Dynatrace User Experience Management 


1クリック、1スワイプ、いつでも顧客のことがわかる


 

主な機能


ネイティブアプリ、ハイブリッドアプリ、Webが1つのビューに

アプリからバックエンドまで、様々なチャネルからのユーザーエクスペリエンスを統合されたビューで比較・分析します。


ビジネスに関する洞察

いかなるユーザーアクションもビジネスの指標に作り替え、そのデータを自社のビジネスの実際のニーズに反映させます。


ユーザーサーチを活用した苦情への素早い対応

いかなるユーザーもサーチして、そのユーザーのすべてのナビゲーション履歴、経験および関連パフォーマンスを入手します。


Web 2.0アプリに対応した設計

JavaScript、XHRなど、よりクライアント側に立った可視性で最大70%のブラインドスポットを排除します。


開発に関する洞察

クラッシュレポートが、ユーザーのビジットならびにクラッシュに至るまですべてを可視化します。


個々のビジットとコードの間を瞬時に移動

何がユーザーエクスペリエンスに影響を与えているかを把握するために、コードの1行か、問題を起こしている列にジャンプします。


コーディング不要

ネイティブモバイルアプリからHTMLページまで、すべてを自動計測します。


可用性テスト

統合されたシンセティック監視により、自社のサイトの可用性がいつでも、どこでもわかります。


サードパーティ、CDN、SLAがユーザーエクスペリエンスに及ぼす影響を知る

サードパーティやCDNがどのようにエンドユーザーに影響を及ぼすかがわかります。あなた自身のサイトに求めるのと同じ明確さでサードパーティのパフォーマンスを監視することができます。

ネイティブアプリ、ハイブリッドアプリ、Webが1つのビューに

  • Web、モバイルWeb、ネイティブモバイル、ハイブリッドモバイルアプリにまたがるユーザーエクスペリエンスを統合されたビューで検討します。
  • すべてのWebリクエストとサードパーティコールを自動検出し、それらをユーザーアクションと関連づけます。ブラウザが新しいページをロードしても、Webサーバー上でネイティブモバイルアプリがREST APIをコールしても、Webおよびモバイル向けの当社のエージェントは手間のかかる作業を一括して行うため、あらゆるユーザーアクションを個々に監視することができます。
  • どのデバイスのどのブラウザからもパフォーマスンスを可視化させることができます。ブラウザやデバイス、地域、帯域幅などの指標を通してパフォーマンスと利用率を比較し、ユーザー満足度が高まるように最適化することができます。

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ビジネスに関する洞察

  • ユーザーアクションを自動検出し、技術的なリクエストをオーダー、ダウンロード、ビュー、サーチなどのビジネスコンテキストに変換します。
  • ブラウザ、デバイス、地理、キャリア、接続履歴にわたる使用統計データを見れば、顧客の嗜好や行動について多くのことがわかります。
  • 途切れのないユーザービジットを獲得することにより、いかなるユーザービジットもサーチ可能となり、そのユーザーが訪問したすべてのページ、すべてのクリック、個人か集団か、パフォーマンスの問題検出の有無をサーチ可能となります。
  • 実運用環境下でのパフォーマンス低下によってサイト利用率や収益の流れが受ける影響を分単位、リアルタイムで可視化できます。
  • ビジタがコンバージョンアクションに至るまでのクリック経路を明らかにし、この経路のどこでビジタが去る傾向にあるかを突き止めます。
  • 応答時間と機能的な問題を基にユーザーがどのような経路を取るかによって、エンドユーザーの満足度を把握します。

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ユーザーサーチを活用した苦情への素早い対応

  • 全ユーザーのクリック経路を入手し、個々の訪問をグループ化して行動分析し、精密な苦情対処を行います。
  • 不満を抱えたユーザーをサーチし、トランザクションの再現や、エラーをピンポイントで特定し、根本原因についてドリルダウン分析を行うことができます。
  • ユーザービジットに関連するすべてのアクションと、これをサポートする各システムをステップごとに表示することができます。
  • 何か問題があれば先行して顧客にコンタクトできるので、アプリに対する低評価を避けることができます。

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Web 2.0アプリに対応した設計

今日のWebページの目的は、単にダウンロードを行ったりコンテンツを表示することだけではありません。しかし、ほとんどのパフォーマンス監視ソリューションはそこで止まっています。Dynatraceは、クライアント側のJavaScriptロジックさえも可視化することが可能で、昨今のWebサイトから最大70%に上るブラインドスポットをユーザーの視点から排除します。


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開発に関する洞察

    Webやモバイルアプリで生じたクライアント側のエラーは自動的に検出され取得されます。Dynatrace UEMはJavaScript FlameworksやFlash、Silverlightなどの最先端技術をトラブルシューティングするために、幅広いサポートを提供します。

    クライアント側のエラーが不正なユーザー入力によるものか、あるいはクライアント側のロジックエラーが原因かを知ることができます。すべてのエラーの詳細を見られるだけでなく、影響を受けたエンドユーザーまで知ることができます。ある特定の環境に限定される問題については、ブラウザ、デバイス、OSごとにグループ化されたエラーリストを確認することができます。

    クライアント側で立ち止まってはいけません。当社は全サーバー側インフラ(Java、NET、PHP)を通して、シングルメソッド起動あるいはデータベースコールまでユーザーの1クリックをフォローします。Dynatrace®は訪問レベルのSQLステートメント並みの可視性を備えた唯一のAPMソリューションです。どのようなユーザービジットに対しても、個々のトランザクションに関してコールカウント、バインド値、ラウンドトリップ、実行回数を見ることができます。


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個々のビジットとコードの間で瞬時に操作

当社はアプリからバックエンドまで、ユーザークリックから始まり、すべての層、サードパーティー、クラウドサービスにまたがるトランザクションに続いて、レコードおよびバックのデータベースに至る情報を取得します。

ユーザービジット中にリクエスト遅延がある際の素早い対応など、その個別のビジットをドリルダウン分析し、アプリが運ばれる各層や、クラウドサービス、サードパーティのAPIから根本原因を検出します。

根本原因アナライザは、そのエラーが特定のサーバー側のリクエストによるものか、またはサードパーティリクエスト、もしくはコード自体で発生しているのかを表示することができます。


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コーディング不要

Dynatrace UEM はインストールを極限までシンプルにします。WebページやJavaScriptからマニュアルで変更する必要はありません。一度エージェントがWebサーバに配備されれば、HTMLページやJavaScriptのコードが自動処理されるので、CDN配備コンテンツに対してもシームレスに対応できます。ネイティブモバイルやハイブリッドモバイルアプリに対しては、あらゆる監視機能が自動処理で追加され、モバイルアプリ開発のライフサイクルに完全に統合されます。

当社は従来の監視システムに必要とされた面倒なマニュアル作業を簡素化し自動化します。ゼロコンフィグレーション、セルフラーニングベースライン、アラート、あらかじ組み込まれたダッシュボードや自動相関付けられたシステム監視により、今日からユーザーデータの取得や分析を開始できます!


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可用性テスト

リアルユーザー監視をシンセティック監視と組み合わせることにより、Webやモバイルアプリケーションを数万の場所から、あるいはあなた自身のオフィスから監視できます。PurePathテクノロジーを利用することにより、シンセティックとリアルユーザーのトランザクションとアプリケーションが同じコンテキストで表示されます。


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サードパーティ、CDN、SLAがユーザーエクスペリエンスに及ぼす影響を知る

  • 広告提供者やソーシャルネットワークなどのサードパーティに対する各リクエストを追跡し、個々のページリクエストまで詳細を追跡します。
  • リアルユーザーの応答速度に基づき、特定の地域に対して、そのCDNが最適なプロバイダーであることを確認できます。
  • サードパーティのサービスコールや応答コード、エンドユーザーに対する影響に関して生データを受け取ります。
  • サービスの可用性をリアルタイムで監視することにより、SLAを管理します。違反があると自動的に検知され、アラートが発信されます。

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「Dynatraceにより、より迅速にパフォーマンスの問題に対処できるようになりました。そのビジネスインパクトにより、最終的に顧客は当社のアプリを使うたびに、顧客にとってより望ましい、より応答性に優れた経験を得ることになります。」





「当社のシステムが詳細に可視化され、ビジネスのロジックを理解するためのスタートポイントを提供してくれました。」




 

クラッシュレポート、パフォーマンス、使用分析を一つに


モバイルアプリ中のエラー数を低減し、モバイルコード、サードパーティのコンテンツプロバイダ、バックエンドのサービスがすべて入ったエンドツーエンドのビューを提供する深い洞察。これによりパフォーマンスのホットスポットを特定することができます。



 

どの デジタルタッチポイントでも最適なユーザーエクスペリエンス

デスクトップWeb、モバイルアプリ、モバイルWeb


あなたのユーザーは、昼間はスマートフォンでブラウジング、夜は自宅でパソコン使用に切り替えていませんか?ユーザーの使用パターンに合わせてパフォーマンスは調整されていますか?あらゆるチャネルでユーザーの行動や経験を把握し比較するために、当社はデータとダッシュボードを提供しており、デジタルの瞬間を最適化することができます。

 
Omni-channel application monitoring key metrics comparison
User experience visit data management
 

“In Flight”:全ユーザーをリアルタイムで



”In-flight” ユーザーエクスペリエンス分析は、顧客がモバイルやWebアプリを使用している間、リアルタイムの洞察を提供します。サーバー側のWebリクエストはすべて、ユーザーによる操作がない場合でも、ビジットに追加されます。障害を分離する時間を大幅に減らし、根本原因の分析を簡素化します。

次は何?