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アプリケーション
セキュリティ

ランタイムアプリケーションの脆弱性と攻撃を自動的に検知、分析し、リアルタイムに対処します。

リスクを低減し、稼働時間を保護し、短期間でリリース

  • セキュリティの組み込みにより開発者の生産性向上

    セキュリティが既定で組み込まれ、セキュリティ関連の障害を最小限に抑えることで、開発者がより短期間で製品をリリースできるようにします。

  • 耐性のある運用を
    確信を持って実施

    稼働時間とパフォーマンスを保護し、SLAとSLOを最適化する高度なリアルタイム分析により、運用リスクを未然に防ぎます。

  • 簡素化されたセキュリティと
    コンプライアンス

    セキュリティコンテキストを共有することでチームを統合し、ノイズの除去、対応の高速化、規制コンプライアンスリスクの低減を図ります。

Section bkgd blue green top wave

ランタイムセキュリティの組み込みにより、作業の遅延はゼロ

Dynatraceは、リスクの低減、ノイズの除去、パフォーマンスやビジネス成果に適したセキュリティを実施するために詳細なランタイムコンテキストを活用することで、脆弱性や攻撃の検知・分析をリアルタイムで継続的に行い、修復を支援します。

  • アプリケーションのオブザーバビリティにランタイムセキュリティが直接組み込まれているため、エージェントやツールを併用する必要はありません。
  • コンテキスト化された的確なリスクインサイトがあるため、誤検知やセキュリティチケットは少なくなります。
  • セキュリティ、パフォーマンス、SLA/SLOを統合的に可視化し、部門間の壁を解消します。
  • 開発者や運用担当者に具体的なガイダンスが与えられるので、修復も迅速に進められます。
  • 継続的な監視と監査対応のエビデンスにより、コンプライアンスリスクを抑制します。
Dynatraceによる脆弱性検知の追加は、まさに「鬼に金棒」でした。すでに重要アプリケーションの監視は行っていましたが、これにより盤石なセキュリティ体制を構築することができました。
Jeff Palmiero Manager of Application Performance Monitoring, Raymond James

大規模なデジタル運用において、レジリエンシー、セキュリティ、コンプライアンスを確保

アプリケーション、Kubernetes、運用全体に統一されたリアルタイムの可視性と保護を実装することで、稼働時間を最大化し、リスクを低減し、問題を速やかに解決できます。

ランタイムの脆弱性を最小化

  • ゼロデイ脆弱性の影響を数分で把握し、従来の対策を回避するランタイムエクスポージャーを継続的に監視します。
  • クラウドアプリケーションのすべての層において、サードパーティやコードレベルの脆弱性を高い精度で誤検知なしに検出します。
  • Dynatrace AIを使えば、リアルタイムイベント、サービスへの影響、完全なオブザーバビリティコンテキストに基づいて、優先すべきリスクの順位が自動的に修正されます。
  • セキュリティとオブザーバビリティのシグナルを統合し、根本原因を特定することで、集中的な修復を高速化します。

攻撃発生時にランタイムアプリケーションを保護

    • ユーザーからデータベースへのアプリケーションを介したデータフローを監視して、悪意のあるアクティビティを正確に特定します。
    • 悪意のあるアクティビティを、重要なプロセスに影響を与えることなく確実にブロックします。
    • 脆弱性の修復中も、ゼロデイ攻撃への防御を行います。

DevSecOpsの大規模な運用を可能にし、安全なコードをすばやく発行

  • 品質ゲートを活用して、新たに展開された重大な脆弱性がないか自動的に検証します。
  • 脆弱性チケットの発行、割り当て、解決をインテリジェントに自動化するワークフローを構築します。
  • あらかじめ組み込まれているダッシュボードのテンプレートを使用して、調査結果の伝達や脆弱性の監視を行います。

根本的なサービスの問題を調査

  • あらゆるデータタイプとトポロジーにおいて、自動的な問題検出から完全な調査までシームレスに移行することで、エンドツーエンドの可視性をもたらします。
  • あらゆる実行経路にわたってサービス障害を分析することで、トラブルシューティングを確信的に行えます。
  • 干し草の山から針を探すような状況でも、膨大で複雑なデータセットへの即時データアクセスにより詳細な分析を高速化します。
  • 直感的なインターフェイスですべてのシグナルを1か所にまとめることで、より迅速に回答を得られます。

継続的なコンプライアンスとサービスの信頼性を維持

  • オブザーバビリティとセキュリティシグナルを統合し、リスクを事前に検知して規制要件を満たすことで、継続的なコンプライアンスを維持します。
  • CIS、NIST、DORAなどの標準に対する組み込みマッピングにより、監査とレポートを簡素化します。
  • サービス信頼性とパフォーマンスに影響を与える重大な設定ミスを特定し、最も重要な事項を優先します。
  • 集中管理されたデータ、実用的なガイダンス、ダッシュボード、自動化されたワークフローを活用し、自信をもってすみやかに修復します。

データの統合とコンテキスト化

データの統合と強化をデータソース全体にわたって行うことで、インサイトを得て、サービスの信頼性を保護しましょう。