最新のクラウドに対応するインテリジェントな可観測性

AIと自動化を活用することで可観測性を拡張し、行動につながる情報を収集する方法についてご紹介します

Dynatrace AIのデスクトップでの可観測性のイラスト

可観測性、インテリジェンス、オートメーションがもたらす実世界への影響

実世界において、可観測性はどのように機能するのでしょうか?Davisの問題解決を手伝ってみましょう。自動化されたインテリジェントな可観測性が普段利用しているシステムで発揮する力をご覧ください。

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インテリジェントな可観測性の活用

Dynatraceはコンテクスト情報や人工知能、自動化を利用して可観測性を進化させます。盲点をなくし、問題を迅速に解決して、優れた顧客体験を提供できます。

インテリジェントな可観測性がデータを情報に変換します。

  • コンテクスト情報

    UXデータとトポロジーデータを用いて可観測性の3つの柱を拡張します。ユーザーへの影響から全体的な相互依存性まで、観測されたデータのコンテクスト全体を理解できます。

  • 因果関係ベースのAI

    根本原因の精密な分析を通してパフォーマンスの問題に対する行動につながる情報を提供します。

  • 自動検出と自動インストルメンテーション

    手作業による設定を行うことなく、高度に動的な環境で拡張性と完全なカバレッジを確保します。

リアルタイムのトポロジーマッピングがフルスタックの全体にわたるコンテクストを提供

Dynatraceは、すべての可観測性データ間の依存関係を検出して一元化し、指標、ログ、トレース、ユーザーエクスペリエンスデータをインテリジェントに結びつけます。このリアルタイムのエンティティトポロジーマップがインテリジェントな可観測性の基盤となります。

Topology mapping illustration

因果関係ベースのAIが正確な情報を提供

DynatraceのAIであるDavis®は、高度に動的なマイクロサービス環境であっても、異常の根本原因分析を自動化します。従来の監視ツールではダッシュボードで可視化する程度しかできず、手作業で根本原因分析を実行せざるを得ませんでした。Dynatraceは、正確な情報を提供することで人間のオペレーターの負担を軽減する、唯一のプラットフォームです。

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OpenTelemetryによるカバレッジの向上

DynatraceはOpenTelemetryプロジェクトでGoogleやMicrosoftなどと連携し、将来的な可観測性の確立に取り組んでいます。OpenTelemetryは、クラウド可観測性の幅を広げる補足的なデータソースとしての役割を果たし、Dynatraceがすでに自動収集して独自の対話型AIエンジン、Davisに取り込んでいる広幅なデータの範囲をさらに押し広げます。

OpenTelemetryのイラスト

自動化により拡張性を確保

開発者が手作業でコードをインストルメント化する代わりに、Dynatraceがデータの収集と分析を自動化します。この自動化により、マルチクラウド環境において数万台のホストに動的に拡張されるマイクロサービスであっても、拡張性と完全な可観測性を確保できます。

  • 自動検出

    Dynatrace OneAgentは起動時にすべてのアプリケーション、コンテナ、サービス、プロセス、インフラストラクチャーを自動的かつ瞬時に検出します。

  • 自動インストルメンテーション

    システムコンポーネントが設定やコードの変更不要で自動的にインストルメント化され、忠実度の高いデータの観測が即時に可能になります。

  • 自動ベースライニング

    Dynatraceのスマートベースライニングは「通常」のパフォーマンスを自動的に学習し、環境の変化に応じて動的に適応します。

  • 自動アップデート

    エンタープライズ級の保守性を実現するため、OneAgentが環境全体を自動かつ安全にアップデートします。

Background
Dynatraceは、動的なマイクロサービス環境でもスムーズに拡張できます。以前は見落としもありましたが、Dynatraceを導入したことで、すべて把握できています。
Reinhard Weber Senior Product Manager, SAP CX SAP CX

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