マサチューセッツ州ウォルサム、2021年4月15日 –ソフトウェア インテリジェンス企業、Dynatrace (NYSE: DT) は本日、同社のソフトウェアインテリジェンスプラットフォームが2021年4月付Gartner Critical Capabilities for Application Performance Monitoring(APM)(Gartnerのアプリケーションパフォーマンスモニタリングの重要機能評価)の5つのユースケースのうち4つで最高スコアを獲得したと発表しました。Gartnerは、5つのユースケースに対して16のベンダーのソリューションを評価しています。 Dynatraceは、その中で、開発運用/アプリ開発、SRE/クラウド運用、IT運用、デジタル環境モニタリングのユースケースで最高得点を獲得し、アプリケーションオーナー/ビジネスラインのユースケースで2位を獲得しました。 このレポートの無料コピーはこちらから入手できます。

Dynatrace製品管理担当上席副社長Steve Tackは、次のように述べています。「事業開発セキュリティ運用チームは、最新のマルチクラウド環境での可視性を提供し、クラウドの複雑さを抑え、ビジネスと顧客にすぐれた成果を一貫して提供できるよう、これらの重要な機能を必要としています。しかし、これらの機能を自動的、大規模、かつほぼオーバーヘッドゼロで提供することは困難です。単にデータを収集するソリューションとは異なり、チームには強力なAI運用エンジン、継続的な自動化、ユーザー環境と最新のオープンソース標準からの指標、トレース、ログ、データを含む広範な可視性データを組み合わせたプラットフォームが必要です。 5つのユースケースのうち4つで最高得点を獲得したのは、自動化とインテリジェンスを中核とするオールインワンの可視性プラットフォームの強みと、世界最大級の組織でのデジタルトランス転換の目標達成支援の実績があったからだと確信しています。」

この調査は、2021年のGartner Magic Quadrant for Application Performance Monitoring(アプリケーションパフォーマンスモニタリングにおけるマジッククワドラント)レポートを補完するものです。Dynatraceは11回連続でリーダーに認定され、実行能力とビジョンの完全性の両方で最高得点を獲得しました。このレポートの無料コピーはこちらから入手できます。

Gartnerの免責事項
Gartner, Critical Capabilities for Application Performance Monitoring, Padraig Byrne, Federico De Silva, and Josh Chessman, 14 April 2021.
Gartner, Magic Quadrant for Application Performance Monitoring, Federico De Silva, Padraig Byrne, and Josh Chessman, 9 April 2021. 2015年以前は、Dynatraceの正式社名はCompuwareでした。 Dynatraceは、2014年12月にCompuwareが民営化された後、スピンオフにより設立された会社です。
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