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サイトリライアビリティエンジニアリング

SREが、可用性、パフォーマンス、ユーザーエクスペリエンスを向上させ、フルスタックの可視性とリアルタイムのインサイトにより問題を未然に解決できるよう支援します。

SREレポートの状態

450名のSREを対象に調査を行い、各自が直面する課題と、サイトリライアビリティエンジニアリング(SRE)分野の進化について伺いました。

無料のレポートをダウンロードして、その理由をお読みください。

  • 88%が、3年前と比較して、自身の職務の戦略的重要性に対する理解が深まったと回答。
  • 99%が、アプリケーションとインフラストラクチャーのサービスレベルを評価するSLOの定義・作成に課題を抱えていると回答。
  • 85%が、開発、運用、セキュリティを同じオブザーバビリティプラットフォーム上で2025年までに標準化したいと回答。

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オブザーバビリティとセキュリティインサイトでSREを推進

  • 本番環境の信頼性を向上

    Site Reliability Guardianアプリを活用することで、リスクを軽減するとともに、重要な依存関係を持つアプリケーション、サービス、インフラストラクチャーへの変更を、主要なSLO、SLO、セキュリティデータに基づいて確実に評価できます。

  • MTTRを短縮

    オブザーバビリティデータからの回答を自動化ワークフローと組み合わせ、修復とインシデント管理のワークフローを高度に調整します。問題の根本原因を理解し、優先順位付けと解決を速やかに行います。

  • 事前対応性を強化

    サービスレベル目標(SLO)とエラー予算を活用し、重要なメトリクスを事前に監視し、違反が発生する前に対処します。すべてのSLAを管理し、ビジネスの満足度を確保しましょう。

監視対象の一般的なSLO

Dynatraceは、次のような幅広いサービスレベル目標(SLO)を監視できます。

一般的なビジネスSLO

  • 可用性:ユーザーはサービスを利用できるか?
  • エンゲージメント:ユーザーのエンゲージメントはどの程度か?
  • コンバージョン:自社のビジネス目標を達成しているユーザーの割合はどの程度か?
  • ユーザー満足度(ApDex):アプリのパフォーマンスに対する満足度を0~1で評価すると、どの程度か?

一般的なパフォーマンスSLO

  • 利用率:平均作業処理時間(リソースが作業処理に費やす時間)
  • 成功率:成功したリクエスト数と総リクエスト数の比率
  • 応答時間:リクエストの処理にかかる時間
  • 飽和度:最も制約を受けているリソース
  • トラフィック:システムにかかる負荷の程度を表す指標

モバイルアプリにおける一般的なSLO

  • アプリの普及率:1日あたりのユーザー数と総ユーザー数の比率
  • 可用性:有効な応答を伴うリクエストの割合
  • アプリの評価:AndroidまたはiOS Storeに基づく評価
  • 応答時間:100ミリ秒を超えるログインリクエストの速度
  • クラッシュ率:公式にサポートされているデバイスでのクラッシュ率
  • 成功率:リクエストの成功率

SREのメリット

SREを活用して自動化を促進し、システムの信頼性を維持することは、企業全体に明確なメリットをもたらします。

  • MTTRを改善
  • 可用性と稼働時間を向上
  • エンジニアリングの生産性を向上
  • CSATを改善
  • 顧客維持率を改善

専門家によるインサイト