Dynatraceのリーダーシップ

幹部紹介

ジョン・ヴァン・シクレン

ジョン・ヴァン・シクレン

最高経営責任者

40年以上にわたり、シリコンバレーとボストンを行き来しながら、テクノロジー分野の起業家として成功を収めてきました。また競争の激しい成長市場で大成功を収めた企業を築くことで定評があります。Dynatraceもその一例です(ニューヨーク証券取引所上場、ティッカー「DT」)。過去13年間で弊社は従業員60人且つエンタープライズクラスのお客様数十社から、現在は従業員3000人以上且つエンタープライズクラスのお客様3000社以上にまで急成長しました。Dynatraceはお客様の成功を念頭に置き、同時に革新的なビジネスチャンスを先取りするために絶え間なく技術革新を応用しています。また500億ドル規模の市場といわれるAI運用によるクラウドの観測性とセキュリティの分野では市場と技術の両方をリードしています。

さらにDynatraceは世界の主要拠点であるボストン(本社)、デトロイト、リンツ(オーストリア)において、「最も働きやすい職場」の一つとして広く評価されています。また2020年にはComparably社が従業員数1000人以上の米国企業において、ヴァン・シクレンCEOを最高経営責任者トップ25の一人として評価しました。

ヴァン・シクレン社長はプリンストン大学を卒業し、4人の男の子の父親でもあります。


ケビン・バーンズ

ケビン・バーンズ

最高財務責任者

20年以上にわたる国際的なビジネスと財務管理の経験を持つバーンズCFOは、パブリック・エクイティとプライベート・エクイティの両方の分野で幅広い知識を持ち、企業の成長と革新を管理することで成功を収めてきました。直近では、ヘルスケアテクノロジー企業であるiCAD, Inc.の社長、CFOおよびCOOを務めました。またバブソン大学で理学士号と修士号を取得しています。仕事以外では、家族と一緒に旅行をしたり、ユーススポーツのコーチをしたりして楽しんでいます。


ベルント・グライフェネダー

ベルント・グライフェネダー

SVP 兼 最高技術責任者

常に革新的な技術を追及するグライフェネダー副社長は、Dynatraceのソリューションを輝かしい未来へと導いています。またグライフェネダーさんはシリアルアントレプレナーで、Dynatraceは彼が成功へと導いた3社目のベンチャー企業です。さらに15年以上のエンジニアリング経験を持ち、PurePath®、SmartScape®、DEMなど、Dynatrace®のソフトウェア・インテリジェンス・プラットフォームを支えるDynatraceの特許20件の発明者として名を連ねています。自分の経験を生かすことを信条とし、余暇にはスタートアップ企業の顧問や起業家向けイベントでの講演、学術的な技術研究の支援などを行っています。冒険心旺盛なグライフェネダーさんは、ビーチでのんびりするよりも、高山や海での冒険を好むタイプです。またDynatraceをソフトウェア・インテリジェンスの最先端に保つために、同様の意欲と決意を発揮しています。


スティーブ・タック

スティーブ・タック

製品管理担当SVP

製品管理担当SVPとして、Dynatraceの製品ビジョンと市場参入戦略を担当しています。タック副社長は、お客様のデジタル化を支援する革新的なソリューションを提供することに情熱を持っており、20年にわたるソフトウェアの経験を活かし、市場開発の専門知識を活用して、Dynatraceの製品に絶え間ない顧客志向をもたらしています。それ以前は、テクニカルセールスとエンジニアリングの管理職を務めました。余暇にはボランティア活動を積極的に行っており、サイクリング、コーチング、そして妻と2人の子供との時間を楽しんでいます。またカラマズー・カレッジで経済学の学士号を取得しています。


スティーブン・ペース

スティーブン・ペース

グローバル販売担当SVP

Dynatraceのグローバル販売およびパートナー組織の責任者であるペース副社長とそのチームは、あらゆる主要な業種、クラウドプロバイダー、ソリューションプロバイダーにおいて、世界最大かつ最も先進的な組織にDynatraceプラットフォームを提供することに成功しました。市場をリードする技術を採用し、お客様と密接に協力して洞察力を高め、お客様のビジネス目標を理解するというペース副社長のアプローチが、お客様の体験を充実なものにし、相互の価値を実現することにつながっています。ペンシルバニア州立大学で電気工学の学位を優等で取得し、ペンシルバニア州立大学の情報科学技術学部で顧客諮問委員会のメンバーを務めています。30年以上にわたるソフトウェア業界での経験の中で、NetScout、IBM、Seagate、GeoTrust、Forcepoint、Raytheon Cyber Productsなどで上級販売管理職を務めてきました。


マイク・マキアージュ

マイク・マキアージュ

最高マーケティング責任者

マキアージュさんは最高マーケティング責任者として弊社のグローバルマーケティング組織を統括しています。シリコンバレー出身のマキアージュCMOは、エンタープライズ・ソフトウェア市場での会社設立に長年携わってきました。お客様のニーズを満たす市場、企業、製品の開発に情熱を注いでいます。Dynatrace入社以前は、ビッグデータをサービスとして提供する先駆者であるAltiscale社の売却に成功した後に入社したSAP社のビッグデータサービス担当SVPを務めていました。余暇は外で体を動かして、できる限り家族と一緒過ごしています。ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院でMBAを、サンタクララ大学でBSを取得しています。


デニス・ミッチェル

デニス・ミッチェル

VP, Global Human Resources

ミッチェル副社長はDynatraceの人事担当副社長を務めており、この分野で20年以上のリーダーシップを発揮しています。彼女は会社にとっての最も重要な資産である「人材」を担当しています。人材戦略の世界的な責任者であり、人材獲得・育成、トータルリワード、成長・変革マネジメント、グローバルHRオペレーションの分野を統括しています。様々なビジネスユニットの望ましい結果を理解し、その成功に貢献するために社員に力を与える能力は、ミッチェル副社長がDynatraceにもたらした大きな特徴の一つです。また彼女は昔からハイテク業界に強い関心を持っていました。Dynatrace入社以前は、様々な上場企業や民間のグローバル企業で戦略的な人事のリーダーシップを発揮してきました。ストーンヒル・カレッジで生物学の理学士号を取得しています。


アンドリュー・ヒトル

アンドリュー・ヒトル

SVP 兼 最高顧客責任者

CCOとして、またDynatraceエキスパートサービスの責任者として、ヒトルさんが最初に情熱を注ぐのはお客様、具体的にはお客様の成功です。お客様の声を中心に据えることが、彼の役割であることは言うまでもありません。弊社に15年以上在籍し、世界最大のデジタルパフォーマンス管理のブレーントラストであるDynatraceのエキスパートサービス部門を通じて、お客様のビジネスにおける成果を導いています。余暇には子供たちとフライフィッシングをしたり、ジャズピアノを弾いたりしています。息子が初めてマスを釣り上げるのを手伝うときも、お客様のデジタル改革を支援するときも、ヒトルさんはひらめきの瞬間を大切にしています。


マティアス・シャラー

マティアス・シャラー

業務運用担当SVP

シャラー副社長は2014年にジェネラルマネージャーとして入社し、開発中の新しいDynatraceプラットフォームの市場への投入に貢献しました。また2016年には、新しいEnterpriseプラットフォームをDynatraceの既存の製品群とどのように共同展開するかに焦点を当てたGo-to-Market戦略に転換しました。2017年にDynatraceプラットフォームが飛躍的に成長したことを受けて、現在のクラウド運用、お客様の採用、維持、成長、技術サポートのすべての側面を管理する販売後のオペレーションをSaaS化する作業を担当しました。革新的なDynatrace ONEによる顧客体験の提供を開始し、業界におけるDynatraceの中心となる強みを推進しています。またシャラー副社長はリンツ大学でビジネスの修士号を取得し、過去20年間、セールスマネジメントやゼネラルマネジメントに関連する様々な役割に従事した後、Dynatraceで素晴らしい人材を率いてきました。2人の娘の父親であるシャラー副社長は、タイの海でジンベイザメを観察しながらダイビングをすることが趣味です。


ショーン・ホワイト

ショーン・ホワイト

グローバル顧客体験担当SVP

ホワイト副社長は、シリコンバレーのテクノロジービジネスで20年以上の経験を持つ、根っからのモノづくりです。ITインフラであれ、顧客中心のチームであれ、コミュニティ組織であれ、一から素晴らしいものを生み出してきました。ホワイト副社長はDynatrace初のグローバルに分散したデジタル・エクスペリエンス・モニタリング・ネットワークの設計、構築、運用に携わり、その後、運用のためのカスタマーサポートと社内ITの追加にも取り組みました。最近では、カスタマーサクセス組織を再建し、デジタルエクスペリエンスソリューションの記録的な保持率を達成しました。またお客様のモニタリング戦略の変革をサポートするホワイト副社長は、余暇には家族とアウトドアに出かけたり、地域の非営利団体の役員を務めたりしています。


クレイグ・ニューフィールド

クレイグ・ニューフィールド

法律顧問 兼 SVP

25年以上のソフトウェア経験を持つニューフィールド副社長は、テクノロジー企業7社の法律顧問を務め、グローバルなエンタープライズライセンスからIPOや多数のM&Aまで、あらゆる種類の取引を推進してきました。またDynatraceの全地域において法務および規制関連業務も担当しています。 さらに弁護士、ビジネスパートナー、チームメイト、リーダーとしての役割に、ニュアンスに富んだ戦略的アプローチを加えて両者に有利な交渉術を駆使しています。ニューフィールド副社長は、ボストン・カレッジで法務博士号を、MITのスローンスクールで修士号を取得しています。仕事が終わるとニューフィールドさんは自転車で帰宅し、余暇には長距離バックパッキングや写真撮影、家族との時間を楽しんでいます。


アロイス・ライトバウアー

アロイス・ライトバウアー

副社長 兼 最高技術ストラテジスト

Dynatraceのリーダーシップの特徴は創造性と冒険心であり、ライトバウアー副社長もそれを代表する一人です。市場をリードする性能ソリューション3種を市場に送り出したライトバウアー副社長は、余暇にはアルゼンチンで牛追いをしたり、至高の味のお寿司を求めて世界を旅したりと、大胆不敵で情熱的な人です。疲れを知らない創造力の持ち主であり、弊社の技術、サービスそしてソリューションの原動力として活躍してきました。ソフトウェア工学と情報工学の両方の修士号を持ち、主要な国際会議で演説することも、Dynatraceのアーキテクト、エンジニア、そしてお客様と一緒に戦略を練ることも得意としています。